企業に倫理を職場に心を/宮城県倫理法人会

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今月のご挨拶

今月のご挨拶
今月のご挨拶
 本誌7月号が皆様の手元に届くのは30周年記念式典前になります。従って原稿締切日の関係で、6月29日式典日の大きな目標である「3000社達成!」の目標を達成している単会はまだ10単会です。残り8単会と、新設予定の「仙台長町」「あさひな」倫理法人会の2単会は、最後の追い込み真っ最中ですが、皆様のご協力で必ず達成できるものと硬く信じております。私は3年前の会長就任時から一貫して、倫理活動と経営活動は一体であると「倫経一体」を掲げて参りました。倫理法人会は経営者が自己革新をはかり、実践を通して自分を磨く人生の道場です。企業において倫理観と経営のバランスがいかに大切かは申すまでもありません。人は生まれ育ちによって性格や才能は千差万別ですが、どのように違っていても経営者に共通して必要とされる習慣は、目標に向かって決してあきらめず、達成するまでやり続ける熱意と人を動かす力です。リーダーが高い理想を掲げ、自ら率先して行動し続けていると、まわりの人々にその熱意が伝わり、必ず助けてくれる人が現れます。宮城県の倫理法人会は小西造型の故・小西秀康氏と、阿部蒲鉾の星川滉一氏、菓匠三全の田中裕人氏、国際ツーリストの大久晃功氏他、数人が発起人となって、わずか51名の会員によって誕生したのが30年前でした。「倫理観を持った経営者が大勢育つことは宮城県の発展に必要である」という崇高な理想を掲げて発足した宮城県倫理法人会は、6年前の東日本大震災を乗り越えて現在3000社。県内事業者数の5%の方が会員であり、名実ともに日本一の倫理法人会に成長しました。これまで多くの諸先輩と仲間たちが創り上げてきた宮城県倫理法人会の創設の理念と実績を礎とし、これから新たな歴史を創造していくことが私たちの使命です。

■宮城県倫理法人会事務局
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